相場を知る!そして在庫管理を徹底することで、利益を最大化しよう!

アラフィフ主婦・子育てシングルマザーのnobuです。

北海道の田舎でもできた♪自宅で月10万円を稼ぐ
「アマゾン在宅せどり」の方法をお伝えします。

私が実践してきた、
北海道の自宅で月10万円稼ぐ!!
「アマゾン在宅せどり」ってなに?という方は

こちらからどうぞ

アマゾンFBAへの納品についての記事は、、、

こちらからどうぞ

今回は、アマゾンのFBAに仕入れた商品を納品した後の
在庫管理について。

なかでも月額保管手数料・長期保管手数料と価格改定について
お伝えしますね。

この管理の部分って、案外クローズアップされにくい部分ですが、
利益を確保していくためには知っておく必要があります。

特に価格改定に関しては相場がからんでくるので、
その流れにみることも大切な要素のひとつになります。

そしてこれらを意識できるかどうかで
経費の節約にもなり、
結果、利益を最大化することができます。

なのでしっかりと理解して
取り組むようにしてくださいね♪

バカにならない月額保管手数料について

アマゾンのFBAを利用している場合、
月毎に「月額保管手数料」という費用がかかってきます。
こちらは、商品のサイズと売れるまでの日割りで計算され、
月末締め、翌月の7日にマイナス計上されます。

では具体的に商品毎の月額保管手数料を
FBA料金シュミレーターで確認してみましょう!

対策として、、、

複数仕入れる場合は、
1ヵ月にいくつ売れているかを
モノレートで確認するようにしましょう。

もし、先に複数仕入れてしまった場合は、、、

例えば、10個仕入れたけど、
1ヵ月に売れる個数は5個程度だった、という場合、
一度に10個全部納品せず、

・月一で5個ずつ納品

・アマゾンでの在庫切らさない程度に売れたら納品

など工夫するようにしましょう。

それと、月額保管手数料は、
商品のサイズでも計算されるので、
特に大型商品を在庫としてもっているときは、
要注意!!ということになります。

仕入の段階から

・売れるサイクルの早い商品

・利益が大きい商品

を意識するようにしましょう♪

忘れちゃいけない!長期保管手数料

上記の在庫保管手数料とは別に、
365日売れずに保管している在庫にかかってくる
「長期保管手数料」もあります。

こちらは、2月15日8月15日に計上されます。

事前にアマゾンから連絡は入りますが、
一年間も売れないで在庫としてあるものは、

・アマゾン以外の場所で売る

・破棄

という選択になるかと。

、、、そもそもこうなる前に手をうっておきたいものですね。

せっかく安く仕入れても、
なかなか売れずにいると、
保管料という経費がどんどんかさみ、
結果利益がとれない、、、なんてことも。

商品の回転、つまり売れるサイクルを把握して、
それに見合う数の商品を納品していくことが、
とても重要なんです。

毎日欠かさず行う価格改定で、相場にあった価格に

出品したからには早く売ることが鉄則ですが、
そのためには、、、
その時々の相場に見合う価格改定をしていきます。

仕入れるときに予想した価格

納品する時点でつけた価格

アマゾンのFBAに到着後、出品したときの価格

相場による価格

というふうに、ひとつひとつの商品の
見るべき価格の流れがあります。

もちろん、
「仕入れるときに予想した価格」で出品後すぐに売れる。
もしくは、
「仕入れるときに予想した価格」より高値で売れる。
これが理想ですね。

が、しかし、、、

商品には「相場」というものがあります。
これを無視して売るというのは難しいので、、、
適宜「価格改定」をしていきます。

毎日一度は出品しているすべての商品の価格をみて、
その時の相場にあう価格にすることで、
売れていきます。

もし、
自分の売りたい価格、つまり「仕入れるときに予想した価格」で設定していると、
いつの間にか他の出品者の価格と大幅に差が出ていて、
全く売れない、、、
要は売れ残るという事態になることも。

手遅れになる前に、
多少思っていた価格より下がっていたとしても、
いかに早く売り抜けるか、
ということを念頭におくことが賢明です。

ただ、
なかには明らかに相場より極端に安価で
出品している出品者に出会う場合も。
そこに価格を合わせていくと、
利益が全くとれないということにもなります。

ケースバイケースではありますが、
安価で出している出品者の次に売れるつもりで
追いかけて下げずにそのままの価格で待つ、
というのも利益を守る点では必要な場合もあります。

相場って、難しいですね~~~~

なにより、
納品したからと言って放置せず、
毎日きちんと価格の動きを見ていくこと。
そして適正な価格に改定していくこと。
これが重要です(^^)

また、逆に価格が動かず売れないという場合。
さらに他の出品者の動きもないという場合。
まずは1円下げてみましょう。
3000円の価格であれば、2999円に。
価格を動かすことが売れるきっかけになることもあります。
そしてその後は、
様子を見ながら少しづつ下げていき、
売れる価格を探っていきます。

価格改定のツールもありますが、
出品数が少ないうちは毎日手動で価格改定をしていきましょう。
他の出品者の動きをみて、
商品の相場を知るということを繰り返すうち、
売れる立ち位置の判断ができるようになります。

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いかがでしたか?

せどりを実践する場合、
どうしても仕入れやリサーチに使う時間が長くなりますし、
その時間を大事にしたくもなります。

でも、
せっかく仕入れた商品は、
できるだけ理想の価格で売れていかないと
経費に押されて利益が確保しにくくなってきます。

そういった意味でも、
仕入れた商品は売れていくまで、
きちんと追いかけていくこと。
在庫管理に関しては、手を抜かず、
しっかりと行っていきましょう!

次回は、
売れた喜びもつかの間、
戻ってきちゃった、、、
返品・返金、そして商品の返送・破棄について
お伝えします。

お楽しみに~~~~♪

P.S.

この部分をもうちょっと具体的に説明してほしい、、、とか、
こういう場合はどうなんだろう、、、など。

nobuにご質問やご相談などありましたら、
どうぞ遠慮なくお問い合わせくださいね。

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