やってみなきゃわからないこと

やってみなきゃわからないこと。
たくさんあるな。

やる前からアタマでっかちになりすぎて、
なかなかできないとか、
イメージしただけで、
やった気になってるとか。
いずれにしても想像の世界に過ぎず、
勝手に結果を決め込んで
いいだ悪いだをつくり上げているという。

できるかできないか。
でも実際やってみるってときは、
8割方できると思っているときにしか
手をだせなくなっているような気もするなー
それでもかなりのチャレンジだったりして。

そういえば小さい頃って
やみくもに首突っ込んだりしていたような。

私が幼稚園くらいの頃のエピソード。
プールにて。
まだ浮き輪を使って遊んでいたころ。
父がちゃんと泳ぐ人用のプールに行って泳ぎはじめた。
それを見た私が、、、
「泳いでくるわ」と言って浮輪を置いて、
父の泳ぐプールに走って行き、飛び込んだっ・・・
当然、まだ泳げぬ私は深いプールでブクブクと溺れたらしい。
泳げぬ母は真っ青に、
父が血相を変えて助けにきてくれたとか。

がしかし、助けられた後も私は達成感にあふれていたと。
泳いできたと勘違いしていたらしい。

そして、まもなく浮輪なしで泳げるようになった。
同年齢の友だちより少し早く、泳げるようになった。

この話は、いまや完全なる笑い話。

でもこういうことなのかな。
なにごともやってみること。
なかなか経験値ってものが邪魔をして
単純にやってみるってことができなくなっているのも事実。

それでもやっぱり、
やってみなきゃわからないことはたくさんあるってことだな。
そしてさらに、、、勘違いが成長を促したりして(^^;)