断捨離を心がけることから気づいたこと ~大切にするという言葉の本質

モノを大切にする気持ちについて考えてみた。
モノを捨てる=もったいない
ばかりではないんだな。
今やモノに溢れる時代。
自分にとって価値のあるモノを大切にすればいい。
むしろ、価値あるモノを見分ける力が必要なんだろうな。

全部自分の周りに置いておきたくなる、、、
それで満足していることが、
いかに遠回りであるのか、
断捨離を心がけるようになって
理解できるようになった気がする。

最初は「今使わないから捨てる」っていうことより、
「そのうち使うかもしれないからとっておく」という気持ちの方が
圧倒的に優先していて、
なかなか「捨てる」ということに思い切ることができなかった。

でも変えたい気持ち一心で実践してみたら、、、

できた。

そして部屋の中に空気の通り道ができてくるような気がした。

これからのさらなる課題は、
情報の断捨離と心の断捨離かな。

情報は集めたもん勝ち、、、のような気がしていたけど、
これもどうやら違うようだ。
自分にとって有益な情報、
自分が知ることで対応できる情報って
そんなにたくさんあるわけではないんだな。

心は、、、人との関係。
こればっかりは一概には言えないけど、
思い切ってリセットすることで、
お互い前進できる関係って
実はたくさんあるような気がするな。

大切にする、、、という言葉の本質は、
奥深いものだとつくづく思う今日このごろ。

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