好きなことに囲まれて過ごす、魅力的な未来のために

「将来なりたいものなんかないんだよなー」って中学生の息子が。
「じゃいざ決めるってときのために、とりあえず勉強しといたら~
その方が選択の幅が広がるかもよ」って返した。

・・・

ホントかなー
ホントに選択の幅が広がるのかなー

自分で言っておきながら、
納得できない感あり。

勉強だけが正しい道なのか。

そうとも限らないような気もするな。

もしかしたら、まだ気づかぬすごい才能があるかもしれないし。
才能を発揮できたら、もう勉強どころではなくなっちゃったりして。

、、、でもね、
大概の場合は、才能に気づくことなく年齢を重ねてしまうもの。

みんながみんな、確実に才能を発揮しまくったら、
それこそ無敵だわ~
なにが正しいかなんて、そんなことさえどうでもよくなっちゃうかも。

運やチャンス、気づき、環境が揃ったところで才能を発揮することができる。

、、、もし、才能があると言われたことが嫌いなことだったら、どうしよう。
もったいないと言われても嫌いだったら。

結局は、好きなことに囲まれて過ごすのが一番なんだな。
できなくても好きだからこそ充実感もあったり、がんばれたり。

「好きなことは?」って息子に聞いてみた。

・・・

「昼寝」

・・・

やっぱりね、君はまだまだ目を開けて勉強しとくがいい(-_-;)

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