映画『ペット』を観てきました

偶然予告編を観たときに「おもしろいかも!!」と
グッと心をつかまれた『ペット』を観てきました。

飼い主が留守の間・・・
確かにペットたちは何をしているんだろう。
家のなかを探検する?
いつもと違う好きな音楽をかけてみる?
外に出て行って、コミュニケーション?
それとも、寂しくて落ち込んでる?

まさかまさかの映画のような行動はないにしても
いつものお部屋のなかでペットちゃんなりに思うことはいろいろあるんだろうな。

ペットの気持ちが読み切れないだけに、
こんなこともあるかもしれないし、
そしてこうなるかも・・・と、
次々と想像力をかきたてられる作品でした。

以前、ペットのいるお家がうらやましくて、
毎日お散歩したり、
公園で遊んだり、
一緒にお昼寝したり、
犬を飼いたいなーと子どもたちと真剣に考えていたこともあったけど、
なぜか一緒に暮らすおじいちゃん、おばあちゃんの猛反対に。

そして大議論の末、
きっと、おじいちゃん、おばあちゃんにも
二の足を踏まざろう得ない事情があるに違いない、、、と。
そして反対している人がいる家に来てしまったペットちゃんは不幸かもしれない、、、と
あきらめることにしました。
以来ペットショップでガラス越しに観て楽しむだけになってしまったけど、
3人で目じりたらして長い時間観ているせいか、
店員さんが「抱っこしてみます?」って。
抱っこさせてくれることも♪

できれば飼いたいという気持ちは変わらないけど、、、
今は、「あ~可愛かった」って、
ちょっとだけの抱っこで満足している程度でいいのかもしれないな。

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