学ぶことの重要性を再認識 ~中学校の参観日

「参観日、行こっかな~」
「・・・道徳だよ」
「だから、何?」
「つまんないかもよ」
「じゃ、やめようかな~」
「・・・立ったまま寝ないでくれるなら、、、いいよ」

寝ないで、、、って・・・
どうにも信用のない私(^^;)
息子は、私が普段から家で寝落ちしている場面をよく発見しているみたいだ。

でも、行ってきちゃった♪

・・・息子の言う通り、50分間に渡り、
意識が飛んでしまうかもと思える内容だった。

授業って、、、先生も生徒も大変だわ。

楽しい授業って、なかなか難しいんだろうな。
学生の頃を思い出しても、、、私の場合は、ないなー
先生のイメージとか、どうでもいい口癖は
覚えているけど。

人にものを教えるって
知識を教えるだけじゃ忘れ去られる。
相性もあるんだろうけど。
大人同士であればなおのこと、
教える方が疑問はどこだ?という見抜く力がなければなかなか伝わらない。

できるだけ簡単な言葉で教えることができたり、
できるだけシンプルな考え方を交えて教えることができたら、
きっと真意まで伝わるんだろうな。

でも、
逆に学びは生涯かけて取り組むべきだと。

もしも学ぶことをやめてしまったら、、、
どんどん狭い世界で生きていくことになりそうだ。

学生のころ、あんなに面倒だった学び。
今、学生の子どもたちに伝えてみようと思う。
学ぶことがどれだけ世界を広げることができるか、
今さらながら、実感していることを。

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