家族のカタチ ~空気のような存在であること

家族って?なんだろう??
一緒に生活していること?
血がつながっていること?
運命を共にする、、、とか?

一緒に生活しているつもりでも、
価値観が違うとか、
気持ちが通わなくて、
ときにケンカばかりしていたり、
しまいには話もほとんどしなくなったり。

それでもいざというときには、
命綱のように頼ったり頼られたり、できるのかな。

持ちつ持たれつ・・・

以前どこかで、
家族は空気のような存在だと聞いたことがある。
あたりまえのように存在しているってことなのかな。
確かに、あたりまえであるのかもしれない。
家族以外には、見せない空気感もあるのかもしれない。

でも、年月が経つにつれ、
私の親なんか、そろそろアラエイト?ともなると、
一日に何回も同じことを聞いてきたり、
何回でも同じ話題を自慢気に話していたり。
本人の意識とは裏腹に、
だんだん頼りなくなるし。

子どもは中学生や高校生ともなると
話すこととと、話さないことを自ら選ぶようになってきたり。
家族の考えを知った上で、自分の考えをしっかり主張するようになってきたり。

親はかつての自分を大事にするけど、
子どもは未来を向いている。

家族のカタチっていろいろあるんだろうけど、
少しづつ関係性は変わっていくような気もするな。

そして、私もぼちぼちベテランの域に、、、
いつまでも未来を向いて、進化する人でありたいものだわ(^-^)

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