青春の1ページ ~高校演劇

高校演劇、観てきました。
6日間通しで開催中の石狩支部大会。
42校エントリーされてるなかで、
良いのではないかと予測されるところだけ(^^;)

まるでプロかと思うような演技や舞台セットで。
さすが高校生だな~と。
いつもながら本格的な舞台に感心してしまいます。

全くの無の状態から、
どれだけの時間を費やして、
どれだけ悩んで、考えて。
ひとつのチームとしてのまとまり感とか、
作品に対する思いや情熱とか。

台本ができて、
読み込んで、
その解釈の仕方をみんなで統一して、
60分という舞台の空間をひとつの作品に仕上げていく、、、

既成の作品ならまだしもね、
創作だったりしたら、
ホントにまっさらの状態。

すごいな~~~

部活とはいえ、
・・・いや部活だからこそ、なのかな。

観客席にも溢れる他校の生徒たちの熱気。
会話は、、、
次上演する作品が楽しみだとか、
昨日の作品のセットはどうやってつくっているんだとか、
チラチラ聞こえてくるのは、演劇の内容ばかり。
ホントにみんな演劇が好き。
そして部活が好き。

女子が圧倒的に多いけど、
男女入り混じって、対等に楽しんでいる様子も、
なんだかほほえましいなとも。

なんでもいいから、
一生懸命になれることがあるって素晴らしい!
ん~~~~青春だっ!!

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