読書からピンときた感性に出会ったとき ~言葉の力を想う

本屋さんに行ってきた、大型店の。
混んでる、、、
立ち読みしている人もいっぱいいるし。
文房具屋さんと併設しているせいなのか、
混んでる、、、

やっぱり本の魅力って年齢問わずにあるんだな~と。

子どものころは、本が好きで
二週間に一度、図書館に行き、
目一杯借りてきたりしてよく読書をしていた。
でも大人になってからは、
雑誌とか、マンガとか、絵本ばかり。
いわゆる読書というのは、遠ざかっていたな。

でも最近また、本を読むことが楽しい。
知識が増えること、
違う世界に連れて行ってもらえること、
新しい発見があること。
ページをめくる度に、
ウキウキする感覚で読める本に出会った日には、
何を置いてでも読み進めてしまいたくなる。

そして、
たった一文でもピンとくるような感性に出会うと、
どこか安心する。

あらためて、言葉の力ってすごいなーと思う。
それが文章となって表現する力が加わると、
どんな世界もつくり出せる。
視覚にダイレクトに伝える映像ではないから、
そのイメージも読む人の想像のなかだけで。

なんだか神秘的だな~

これから毎日寝る前に
読書タイムをつくろうかなと思っている今日このごろ。
・・・のめり込み過ぎて睡眠不足にならないように気を付けねば(^^;)

さてと、今日は何を読もうかな♪

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